出店のご紹介

ご夫婦の愛情たっぷり!ジューシー【ぶり鶏のからあげ】ぶり鶏の中尾

【ぶり鶏とは?】

「ぶり鶏」とは、宮崎では「ブリ」の名で親しまれる地鶏のこと。

九州では、昔は庭先で飼う家庭も多かったそうです。

飼育に時間と手間がかかるため、今では生産者がほとんどおらず、とても貴重な鶏なのです。

 

もともと、趣味で地鶏を飼っていた中尾さん。

当時は建設のお仕事をされていたそうですが、育てた鶏を従業員の方々に振る舞ううちに、「美味しい!」「もっと食べたい」との声が広がり、

その声に背中を押されて、本格的に養鶏業を始められました。

 

 

【自然にこだわった飼育法】

中尾さんのぶり鶏は、山の中で放し飼いにしているのが一番の特徴です。

なるべく自然に近い状態で育てているそうで、鶏たちは地面を自由に走り回ることができます。

飼料もご主人が吟味し、野菜など様々な”鶏によい素材“をブレンドしたものを与えているそう。

通常の鶏肉が50~55日ほどで出荷されるのに対し、ぶり鶏は出荷まで4~6か月と、ゆっくりと時間をかけて飼育されます。

エサやりなどは機械化できないため、すべて手作業。

ストレスのない環境で、たくさん運動してのびのびと育ったぶり鶏は、筋肉がしっかりつき、美味しいお肉になるのです。

 

趣味で鶏を飼い始めた頃と変わらず、日々ぶり鶏に惜しみない愛情を注いでいるご主人。

たくさんいる鶏たちの、顔を見分けることができるんですって!

鶏たちもよく懐いていて、仲間にいじめられた鶏は中尾さんの後ろに隠れに来るのだとか。

 

 

【ぶり鶏のからあげと特製がね】

マルシェでは、その貴重なぶり鶏を使ったジューシーなからあげと、チューリップ(手羽からあげ)、そして奥さんお手製の「がね」を味わうことができます。

がねには、ぶり鶏の卵がたっぷりと入っていて、水の分量は少しだけ。

“中尾さんのがねが一番!”と、がねを目当てに来られるお客さんもいらっしゃるという、大人気の逸品です。

 

ぶり鶏のからあげは、衣はサクサクと軽く、お肉はしっとり柔らかで、味付けも絶妙。

かぶりつくと、溢れる肉汁がじゅわーっと口の中に広がって・・・うーん、幸せ!

きめの細かいお肉は、旨味とコクがあるのにあっさりとしています。

ご飯のおかずにも、おつまみにも最高です。

 

 

ぜひ、マルシェで貴重な「ぶり鶏」と特製の「がね」を味わってみてくださいね。

 


【店舗情報】

ぶり鶏の中尾

住所:都城市乙房町1625-1

電話:0986-37-2117